トヨトミの小さい石油ストーブを使ってみた

 最近ホームセンターで見かけて気になっていた、TOYOTOMIの石油ストーブを買って試してみた。以前から使用のコロナの同種のストーブと適当に比較。


 冬になると僕の部屋で活躍しているコロナの対流型石油ストーブ。よくホームセンターにおいてあるタイプ。
 表記の通り大部屋向けの火力でごく強力ながら、木造八畳にはオーバースペック気味、点火→暑い→切る→寒いのループが発生しがち。
 燃費は満タンから最大火力で半日くらい(12時間)のイメージ。←とは言え、最大火力での連続使用は自室ではまず行わないが。上にヤカンを置くと元気に沸く。


TOYOTOMI(トヨトミ) 対流型石油ストーブ 「コンクリート9畳~木造7畳」 【日本製】 ホワイト RB-25C(W)

TOYOTOMI(トヨトミ) 対流型石油ストーブ 「コンクリート9畳~木造7畳」 【日本製】 ホワイト RB-25C(W)

 近頃?ホームセンターに置かれ始めた、コロナのそれより1.5まわり程度小さい対流型ストーブ。コンパクトでかわいい。しかも燃える火がとてもきれい
 燃費はタンク満タンから最大火力で夜間のみ使用で三日くらい(18時間)のイメージ。思ったほど良くもない。
 暖房性能はコロナのものに大きく劣るが、個室(鉄筋7畳程度)を暖める用途であればこちらのが圧倒的に快適(連続使用可)。
 点火スイッチの動作がきわめて軽快で、小指でも操作できる。反面、構造がコロナのそれより複雑に見えるため、長期の使用では故障の可能性も?


結論: 個室での使用にはトヨトミのストーブのがよさげ。スペックが適切。使えばわかる。