純愛系は陵辱系より胡散臭い?

最近思うのは、純愛系のゲームって凌辱ゲーより実は不健全なんじゃないかということです。スピリチュアルカウンセラーを名乗る詐欺師を見たときに感じる気持ち悪さと共通するものを覚えます。私は「健全なw」凌辱ゲーに暫く戻ります。
http://erogamescape.dyndns.org/~ap2/ero/toukei_kaiseki/memo.php?game=7169&uid=neconeco

純愛系のゲームってどんなのがあったっけ。ちょっと思いつかない。ちなみにこの記事は『この青空に約束を―』への投稿。きっと純愛系のゲームなのだろう。
考えてみればエロゲーって時点で純愛??という気もするけれどエロ=愛という主張もあるからエロエロばっかりしてたら純粋に愛ばかりなので純愛なのか。

エロゲの面白いところの一つは「結局やるんやん」的どっちらけの存在なのかもしれない。感動のクライマックスも次の瞬間オカズになる。この生々しさ。
その点陵辱系は本能に忠実なのである意味清々しい。ある日俺は犬です可愛い雌犬に出会ったから食べた。息子は鬱陶しいから殺した。生き返りの儀式で以下略。
個人的には「僕は犬で食べた」よりは散文度を下げた現実認識が欲しい。けれどエロゲーで純愛と言われたらちょっと悩む。